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Harukiのスマブラなどブログ

スマブラ(for)やスマブラ系Webサービスについて書いていきます

EVO 2016に向けてのただの日記

たまには普通の日記でも。特にこれといった伝えたい事もないただの日記どす。

EVO 2016に参加してきます。

2016年7月15日から3日間、アメリカ・ラスベガスで開催される(多分)世界一大きい格闘ゲーム大会であるEVO 2016に参加してきます。今回は去年のEVOに引き続いて2回目の参加となるので、緊張感は去年よりも少なめ、ただ去年よりも日本勢が多く参加するということもありワクワク感は去年よりも高いです。

去年のEVOレポも書いてあるのでよかったらどうぞ。

harukisb.hatenablog.com

EVOにむけての抱負とか

去年のEVOでは、格闘Miiというやばいキャラを使ってBest64(多分)でした。他の大規模大会で言うと、2015年9月のParagon Los Angeles 2015(参加者500人)でシークを使ってBest48、2016年1月のGenesis3(参加者1000人)でシークを使ってBest96という結果を残しています。なので、今回もなんとか2桁順位を維持したいところですが、中々厳しそう… 今回はロボ固定で行く予定なので、どうにかロボ知らない人ばっかりと当たってくれれば…

それから、去年のEVOでは参加表明が遅かったため3日目のチケットを取ることができませんでしたが、今年は3日間ガッツリ参加するのでスマDXやスト5観戦も思う存分楽しみたいところ。

ラスベガスと言えばカジノですが、個人的にあんまりギャンブルが好きじゃない(かつ得意じゃない)ので今年もあまりやらなさそう。去年は確かルーレットで数ドル儲けてすぐやめちゃったんだっけな。あとショーも見たかったけど時間が無くて見れず。ブルーマンショーが見たかった!

EVO後のこと

EVOが終わったら、仕事の都合で3週間ほどアメリカのテキサスに滞在します。実は去年の夏にも同じ場所に3ヶ月ほど滞在したことがあり、地元の大会にもほぼ毎週顔を出していました。しかも、なぜかその街のランキングで2位になれたので、そのへんではちょっとした有名人だったりします。

おそらく2,3回くらい出られると思うので、存分に暴れたいところ。去年よりも英語力が上がっているはずなので今度はもう少し交流もしたい。

トーナメントの作り方のこと(めっちゃ長いです)

気になるEVOのトーナメント表ですが、執筆時点では(おそらく)仮のものとなっていて、組み合わせがちょこちょこと変わるという状況です。全種目の予選プールはこちら、プレイヤー検索はここでできるようです。

個人的に気になっていたのが、どのようにトーナメント表が作られているのかということ。っというのも2000人を超える参加者の中から、当然ながら強豪プレイヤーは違うプールに入れるべきです。ただ、考えればよいのはそれだけではなく、例えば同じ地方から来ているプレイヤー同士も違うプールに入れるべきであったりだとか、また他の競技と同時に出ている場合には競技時間をずらして予選プールを組まなければならなかったりします。

そもそも、「強豪プレイヤーってどうやって決めるの?」という問題もあります。世界大会上位入賞者は文句無しで強豪プレイヤーですが、地方の大会で優勝している人と、メジャーな大会の上位入賞者のどちらが強いかは誰にも決められません。例えば、ウメブラBest16のプレイヤーとカリフォルニアの大会でBest8のプレイヤーのどちらが強いかなんて誰にも分かりません。(個人的にはウメブラBest16の方が強いと思ってますが)。

そんなこんなで確定要素、不確定要素が入り混じった状況でどうやってある程度納得感のあるトーナメントを作ることができるのかということに興味があったので、今回のトーナメントがどのように作られるかは気になっていました。

ただこのトーナメント表、一時は同じ予選プールに世界大会TOP8クラスのプレイヤーが二人入っていたりと、結構テキトーな感じです。完全にランダムというわけではなく、一応強いプレイヤーを同じプールに入れないようにしている感は伝わってくるのですが、ちょこちょこと明らかにヤバイプールがあったりしてなんとも謎な感じです。

もういっそのこと完全ランダムトーナメントにしたらいいんじゃねとも思いましたが、1回戦でいきなり上位勢と当たってしまうかもしれない大会に10万以上掛けて日本から行こうと思う人はあんまりいなさそうなので、やっぱりよくなさそう。

一応日本国内の大会では、ウメブラ(関東)とスマバト(関西)が2大オフ大会と見なされていて、この2つの大会結果を元にシードを考えることが多いようです。スマバトは分かりませんが、ウメブラではシードポイントが公開されていて、これを基に組み合わせが決定されています。

piosuma.blog.jp

もちろんこの方法も完璧ではなく、オフ大会に出る機会が少ない超強豪プレイヤー(たとえばキリハラさんやロンさん)などが非シードプレイヤーとして扱われて、いわゆるデスブロック(強豪がいっぱいいるブロック)が生まれたりする可能性があります。ただ、じゃあ「この人は大会で結果は残してないけど強いからシードにしよう」なんてことをしてしまうと公平性が失われますね。

(余談ですが、明らかの参加者全体の利益になりそうなものであれば、公平性を少し犠牲にして特定のプレイヤーを特別扱いするのはアリだと思っています。たとえば、エントリーするのを忘れた前回優勝者をトーナメントや海外からのプレイヤーを後から入れてしまうことなどです。具体的には去年くらいのスマバトでらないさんが予選だけ出られないという状況で、予選が免除されたことが有ります。参加者の中にらないさんのプレイを楽しみにしている人がたくさんいるでしょうから、こういうのはむしろどんどんやってほしい)

(追記:レッドブルに似たような記事があったのでよかったら合わせてどうぞ トッププレイヤーに特権を)

大会等に出ていない人はまぁ仕方がないとしても、すべてのスマブラーと大会の情報が入ったすごいデータベースがあればもっと納得感のあるトーナメントが自動で作れそうだなぁ思う今日このごろ。今のところすごいデータベースに近いものを持ってるのがsmash.ggとsmashboardsになるのかな。smash recordもchallongeの結果を取ってくるだけだと限界があるからなんとかしたいところ。

(ちなみにEVOで僕が居るブロックは今のところ超強豪プレイヤーが居ないっぽいので個人的には一切文句なし!)

ただの日記終わり。存分に楽しんできますo^