読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Harukiのスマブラなどブログ

スマブラ(for)やスマブラ系Webサービスについて書いていきます

ロボの空上に対してのベク変は、状況によって使い分けたら良さそう

いきなり結論

最悪なベクトル変更(真上に近い方向)を0点、何も入力しなかったときを50点、最適なベクトル変更を100点とすると

  • ロボの空上に対して100点のベクトル変更は難しい。それどころか、ミスると0点に近いベクトル変更になる
  • 空上で吹っ飛ばされる瞬間にスティックを真下に倒しておけば、"60点くらい"のベク変が安定してできる
  • 60点のベクトル変更をすればバーストしない%では真下に、100点のベク変でなければ生きれない時だけ頑張って100点のベク変をする

はじめに

今日はロボットの空上に対するベクトル変更について書いていこうと思います。 なぜ空上に対するベク変かと言うと、この技がロボの主なバースト技であること、にもかかわらずこの技に対するベク変をうまくできてない、それどころか「最悪の」ベク変をしている人がとても多いと感じたからです。

しかし、最悪のベク変をしている人が多いのには理由があります。この技は左右のどちらに飛ぶかがわかりずらいのです。そして、使い手である僕自身も常に最適なベク変をできる自信がありません。

この記事は以下の2つのパートに分かれています。

  • 理論的な話:ベクトル変更というシステムとロボの空上の性質について (と言っても他の方々の情報を参照するだけ)
  • 実践的な話:実際に、どうベク変するか (こちらは僕オリジナルのもの)

理論的な話:ベクトル変更とロボの空上について

ベクトル変更

結論を言うと、「ロボの空上に対しては、右側に吹っ飛んだら右斜め下あたりにベク変すれば100点に近いベク変ができる」くらいの認識でいいです。ポイントは「真横にベク変はあまりよくない」という点です。

ベクトル変更については、シュウさんのブログが詳しいので、そちらを参照ください(いきなり丸投げ)。

shusnake.blog.fc2.com

また、ベクトル変更の実例として、ウエキバチさんのブログも非常に有用です。 uekibachii.blog.fc2.com

ロボの空上

ロボの空上に対しては、またしてもウエキバチさんのブログを御覧ください。

uekibachii.blog.fc2.com

実践的な話:難しいベク変についてどう対処するか

さて、前半部分で、ベクトル変更と、ロボの空上について学ぶことができました(僕は何も書いてない)。これで、ロボの空上に対するベクトル変更は完璧にできるでしょうか? 残念ながら、そんな甘い話ではありません。なぜならば、ロボの空上をくらったときに、最終的にどちらに吹っ飛ぶかは、かなり複雑な上、ロボ側も左右に移動させることである程度調整することができます。そのため、ロボの空上をくらった時の最適なベクトル変更は、(ざっくり言うと)右斜め下か左斜め下のどちらかであり、どちらかかは吹っ飛ぶ直前まで分からないということです。(実はロボ側もわかってない)

そして、重要なのが、「もしも左右間違ったベク変をすると、50点以下のベク変になってしまう」という点です。

そこで、僕が提案するのは「状況によって2つのベク変を使い分ける」ということです。

2つのベク変とは以下の2つです。

  • 簡単にできる60点くらいのベク変 (スティックを真下に倒す)
  • 難しいけど100点のベク変 (スティックを斜め下に倒す)

厳密な%は全く調べてないので感覚でしか無いんですが、ディディー相手の場合、ロボ側が0%の時にはディディー100%くらいまで、ロボ側が100%くらいのときはディディー側が80%くらいまでは、100点のベク変を狙いに行く必要はないかなという感じです。それ以上の%を食らっている時には「ベク変をミスるリスクを背負ってでも」100点のベク変を狙いに行くべきで、それ以下のときには無理して100点を狙いに行くより、真下にスティックを倒して60点くらいのベク変で良さそう、という感じです(もう一度いいますが、真面目に調べてませんし、OP相殺の影響もあります。参考までに)

そして、もう1つ重要な事があります。それは「真横ベク変は、やらない」です。理由は3つあります。

  • 成功したとしても、70点くらいのベク変にしかならない
  • 失敗すると、10点くらいのベク変になる(ロボ側が150%くらってたりすると50%くらいで死にます。闇)
  • 空上のくらいはじめから吹っ飛ばされるまでずっと右(あるいは左)にスティックを倒し続けていると、10点くらいのベク変になりやすいっぽい(これが、多くの人がロボの空上ですぐ死んでしまう理由)

長くなりましたが、今日の結論は以下のようになります。

「100点のベク変はミスると50点以下のベク変になるので、60点のベク変で死なない%帯では無理して100点を狙いに行かない。あと真横ベク変はしない」

おまけ

空上に対するベク変以外のtipsをいくつかまとめました。

下投げされたあとは何をすればよいのか

ロボの下投げに対するベク変を毎回外側にする人がいますが、できるだけ使い分けたほうがよいです。反応するのは結構神経使うので、疲れます。吹っ飛ばされたあとは、回避、ジャンプの2択が基本で、下方向に強い判定かつ発生が速い技があるキャラ(むらびととか)はそれも混ぜると良いという感じでしょうか。

ロボの下投げ空上でバーストできる確定%はあるのか

無さそうな気がします(調べてない)。ただ、もしも0点のベク変をしてしまったら死んでしまうかもしれないので、あまり%が溜まっていない時には無理にベク変するのは避けましょう

コマを持っている時に下投げされた場合

コマを持っているときに下投げされると、ついついコマを下に投げたくなりがちですが、おすすめしません。なぜなら、ロボの空上で一方的に打ち勝つことができるからです。

ロボの下投げ空上が2択になる%帯は以外に広い

広いです。130%くらい溜まってるからって毎回ジャンプ連打していると普通に当たったりので注意。

そんなことよりコマがつらい

ガードで消す、余裕があれば取って上に投げる、とかされると辛いです。

追記 ベヨネッタのバースト%

この記事を見たシュウさんが、ロボの空上に対するベヨネッタのバースト%を調べてくれました。ありがとうございます!

ベク変ごとのロボの空上の撃墜%少し調べてみたのでよかったらどうぞ。
下投げ空上で撃墜する%より高めですけど参考までに。

トレモ、戦場中央台上、空上最終段だけ当てる
右の水平方向を0度とする

(変更入力角度)(撃墜%)

70度方向(右)に吹っ飛ぶとき
無変更 122
0度  146
-45度 150
-60度 153
-90度 125

110度方向(左)に吹っ飛ぶとき
0度  116
-45度 119
-60度 121

ということであくまで最終段のことだけを考えた場合、100点の変更角度は-60度付近にありそうです。
(例えば120%のときに-90度変更で済ませられるという判断が出来ず、100点変更チャレンジをして失敗しても助かる、という観点からも)